新座市・志木市・朝霞市・和光市の賃貸・不動産情報。
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川島屋不動産

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不動産知っ得情報
 
 
不動産知っとく情報では、お部屋探しの手順やお引越しに関わる手続きなどの情報を紹介します。
 
お部屋探しについて
予算を決める
  入居の際には、家賃だけではなく、引越し費用や入居時の費用(敷金・礼金・仲介事務手数料・ 前家賃等合わせておおよそ6ヵ月分)、家電製品や 家具等、様々な出費が予想されます。ご自身のライフプランに合わせて、月々の貯蓄、生活費、教育費、余暇費用等をよく考えた上で決めま しょう。
   
 
基本用語
敷金 建物の賃貸借契約を新規に締結する際に、大家さんに預けられる金銭。「賃料の不払い・未払いに対する担保」「契約により借主が負担すべき修繕費用や原状回復費用」この金額を控除した残額が、将来契約が終了した場合には、借り主に対して退去後に返還されます。
礼金 大家さんに契約締結のお礼として進呈する金銭です。将来契約が終了し、退去する際にも、借り主に返還されません。(住宅金融公庫融資の物件は、大家さんは礼金を請求できません)。
仲介手数料 宅地建物取引業者の媒介により、売買・交換・貸借が成立した場合に、宅地建物取引業者が媒介契約にもとづき、依頼者から受け取ることができる報酬のこと。
管理費 賃貸マンション・アパート、貸家において、借主が貸主に対して毎月支払う金銭であって、賃貸物件の管理のために必要とされる費用のこと。「共益費」と呼ばれることもある。
火災保険料 契約不動産会社が代理店となっていて入居時に加入し、契約更新に合わせて2年毎に加入する形が一般的です。費用は1〜2万円前後。
   
条件を決める
  予算・エリア・条件の中で、どれを重視していくのか、順位付けをしましょう。実際アパートやマンションを見に行っても、見れば見るほどますます迷ってしまい、迷っている間に他の人に決められてしまうなんてこともあります。
   
物件の下見をする
  希望の物件が見つかったら、実際に見に行ってみよう。まず不動産会社と連絡をとり、物件下見の日時を約束してから行きましょう。特に、土日は混み合いますので、約束をしている人の方が優先的に案内されます。また、事前に見たい物件や、希望の条件伝えておけば、時間も短縮できます。
   
申し込み、契約
  気に入った物件が見つかったら、入居の申込みをします。その際、いつから入居できるのか、いつからの家賃が必要なのか、担当に聞いておきましょう。即入居の物件の場合、契約日から家賃が発生する 場合もあります。又、入居申込書には、入居者本人の住所・氏名・連絡先・学校又は勤務先・年収、連帯保証人の住所・氏名・連絡先・勤務 先・年収などを記入します。契約は契約書類をしっかりと確認した上で契約しましょう。
   
 
契約書類項目
家賃支払い方法 家賃は事前の説明通りか?そして支払いの方法は、毎月こちらから振り込むのか、引き落とされるのか、それとも大家さんに直接支払うのかなど。
更新料 通常2ヶ年契約がほとんどです。そして、更新の際には「更新料」が発生してきます。大体家賃の一ヶ月分、というのが大半ですが、例外もあるので、しっかりとチェックしておきましょう。(尚、住宅金融公庫融資の物件では、礼金と同様、大家さんは更新料を請求できません)。
禁止事項 賃借権の譲渡・転貸や、構造または造作の変更、本来の目的以外の使用、ペット飼育の禁止、などの禁止項目が記載されています 。
契約の解除 もし家賃の滞納、または何らかの問題があったなどの理由により、大家さん側で契約解除を宣告できる事例が書いてあります。家賃の滞納は○ヶ月以上か、などもケースによって違うので一応チェックしておきましょう。
解約 解約をする際にはいつまでに申し出るように定められているかが記載されています。1ヶ月前のところもあれば、2ヶ月前に言わなければいけないところもあります。これを失念すると、次回の引っ越し時に思わぬ出費がかさむこともあるので注意しましょう。
敷金返還 記載があれば必ずチェックしましょう。退去時の「立ち会い」で部屋の著しい破損・汚損などによって修繕費が発生した場合のみ敷金から差し引かれる、というのが一般的ですが、あらかじめ「賃料の○%あるいは○円は部屋の補修に充てる」などという記載がある場合もあります。
特約条項 ここに何か記載がある場合は必ずしっかり内容を確認しておきましょう。 特記してあるということは、大家さん側が重きをおいていることなのです。楽器の使用・ペットの飼育・子供不可などの条件が特にここに改めて明記してある場合も。少しでもひっかかる個所があれば、納得いくまでよく確認をしておきましょう。
 
お引越しについて
引越しが決まったら
  大家さんに解約の旨を申し出なければなりません。 何ヶ月前までに申し出をしなければならないかは大家さんによって違いますが、最悪でも1ヶ月前までに申し出たほうがよさそうです。 そして引越しの準備にとりかかります。まず引越しの方法を決めます。(自力もしくは業者など)自力の場合は、レンタカーの手配と人手の確保。業者の場合は、運送会社や引越し専門の会社に連絡して見積もりをとります。そして、荷造りに必要な資材をそろえ、新居のレイアウトプランを考えましょう。時間があるときに使わないものから箱詰めしていきましょう。
   
引越し前の諸手続き
  市区役所や電気・ガス・水道会社への届出を行います。
   
 
電話の移転 NTT116番に連絡して、転居の旨を申告します。転居にあたって工事が必要な場合には、予約制になりますので、早めに連絡しましょう。また、区域外への転出で電話番号が変わる場合には、移転後旧番号に「転居のお知らせ」メッセージを流すかどうかもこの際に確認されます。
転居通知・郵便物転送の手配 郵便局(どこの局でもよい)においてある「転居届」のハガキを貰って来て、それに必要事項を記入・捺印して投函するだけです。これで、1年間は新住所に郵便物を転送してもらえます。
市区役所への届出 現住所の市区役所に「転出届」を提出すると、「転出証明書」が発行されます。これがないと、新居での転入手続きも出来ないので、忘れずに。また、国民健康保険に加入している場合はこれも併せて手続きを済ませておきましょう。 国民年金に関しては、引越し前の手続きは特に必要ありません。
電気・ガス・水道会社への連絡 領収証などを見て、旧居の管轄に電話で連絡をすることになります。ここでもちろん引越し日、新住所なども聞かれますから、新住所もきちんとメモしてから連絡を取りましょう。水道・電気に関しては、特に立ち会いは必要ありませんが、ガスだけは閉栓・開栓ともに立ち会いが必要なので気をつけましょう。閉栓・開栓とも、係員さんの来訪日時を予約することになりますので、旧居の管轄・新居の管轄のそれぞれに連絡が必要となります。
銀行口座 取引銀行の支店の窓口に届け出ます(通帳と印鑑<通帳印>が必要)。
クレジットカード クレジットカードの裏面に記載されている連絡先に電話をし、住所変更用の届出用紙を郵送してもらう。これに、必要事項を記入して返送する。
パスポート 結婚などで氏名が変わる場合と、本籍地も変わる場合以外は特に手続きは必要ありません。所持人記入欄を自分で訂正すればOKです。
その他 保険、新聞販売会社、NHK、ケーブルテレビなどがあります。時間があるときに一気にやってしまいましょう。
   
前日
  洗濯機の水抜きや冷蔵庫の製氷皿の氷の処分などしましょう。電化製品のコードなどもまとめておきます。着替えや洗顔用品、トイレットペーパーなど最後まで使うものは、引越し後もすぐに必要になるものですから、一つの箱にまとめておくと便利です。
   
当日
  電気・ガス・水道・の閉栓・清算をします。ガス栓のみ当日立会いのもと閉栓します。家具類が運び出されたら掃除をしておきましょう。新居についたらどの荷物をどこに置くか指示をしっかり出します。家具などは方向も指示して、後で動かす必要のないようにします。搬入が終わったら荷物をなるべく早く開けてみて、万が一破損などが見つかった場合は作業員がいるうちに伝えます。ご近所への挨拶も忘れずにしましょう。
   
引越し後の諸手続き
  引越し後の市区役所への届出や住所変更などの手続きを行います。
   
 
市区役所への届出 転入届、国民健康保険、国民年金は、14日以内の届出が必要です。その際、あらかじめ交付を受けておいた転出証明書と印鑑を忘れずに。
車庫証明の手続き 自動車を所有している場合、新車庫もしくは駐車場が確定したら、転入届手続き後、管轄の警察署に申告します。その際、見取り図・配置図、印鑑を持参します。自宅以外に駐車場を借りる場合は駐車場の管理者が発行する「使用承諾書」も必要です。地域によって異なる場合もあるので、事前に確認しておきましょう。
自動車・バイク登録の変更 車庫証明が取れたら、陸運支局にて自動車の登録変更を行います。引越してから15日以内となります。同じ陸運支局管轄内かどうかによって必要書類も変わりますので気をつけて。違う管轄に引っ越す時は、当然ナンバープレートも変更となりますので、車で出向く方が良いでしょう。バイクを所持している場合には、同時にこちらの手続きも必要になります。
運転免許証 運転免許証については、同じ都道府県内であれば、免許証と転居後の住民票(もしくは住所を証明できるもの)を持って、管轄の警察署にいけばOK。免許証の裏面に新住所が記載されて手続きは完了です。違う都道府県への転居の場合には、免許証ごと作り替えになりますので、写真も必要となってきます。
 
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